アニメの授業|AMG

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AMGことアミューズメントメディア総合学院では、アニメ制作に関する学科・コースが多数展開されているため、アニメ制作に関してのあらゆるタイプの授業を受けることができます。
アニメ系専門学校の中でも人気の高いAMG。その魅力とは一体どんなところにあるのでしょうか。
今回は、AMGの特徴や主な授業を詳しく見ていきましょう。

特徴

AMGでは、アニメの分野が「アニメーション学科」と「アニメ・ゲーム3DCG学科」の二つの学科に分かれています。
「アニメーション学科」には『アニメーター専攻』と『アニメ監督・演出専攻』があり、アニメーター専攻では主に作画に関して、アニメ監督・演出専攻では主に制作進行に関しての授業が展開されます。
「アニメ・ゲーム3DCG学科」では主に3D技術の習得が目的とされますが、3Dだけに限らず2Dに関しての授業もあります。
アニメ制作の流れを実践的に体験できる授業や、企業との提携によりプロを招いて授業を行うなど、プロになることを想定したカリキュラムのため意識を高めることができます。

基本情報

所在地

東京都渋谷区東2−29−8(本館)

定員

アニメーション学科 45名
アニメ・ゲーム3DCG学科 35名

学費

アニメーション学科

1年次 1,250,000円
2年次 1,150,000円

アニメ・ゲーム3DCG学科

1年次 1,380,000円
2年次 1,280,000円

主な授業

アニメーション学科

  • キャラクター描写
  • 動画
  • 企画
  • 世界観構成
  • シリーズ構成
  • シナリオ技術
  • カメラワーク
  • 絵コンテ
  • 演出技法

など

アニメ・ゲーム3DCG学科 

  • デッサン
  • 作画・イラストレーション
  • キャラクター企画・デザイン
  • CG
  • デザイン・アートワーク
  • 3DCG
  • 夏期共同制作
  • 冬期共同制作
  • 企業タイアップカリキュラム

など

おすすめポイント

AMGでは、アニメーター、監督、3DCGと目指す役職によってコースが分けられています。そのため、各分野においてより専門的で深い知識を得ることが可能になり、技術的にも各分野に特化したものを習得することができるでしょう。
企業とのタイアップも活発なため、プロの業界を生で覗くことができ、また就職面でもとても有利な状況を作ってもらいやすいです。

まとめ

AMGのコース展開や授業内容は進みたい役職によってしっかりと分けられているため、アニメーターや監督など、すでに目標が決まっている人にとってはより深く専門的な勉強をするチャンスがあります。
プロの業界に近いという点も、就職面などを考えるととても有利であると言えますね。
すでに「アニメ業界のこの役職に就きたい」という決意のある方には、AMGがとてもおすすめですよ。

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