アニメの授業|デジタルアーツ東京

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デジタルアーツ東京では、アニメ業界志望の学生のためにアニメ学科が設置されています。
ここではアニメに関しての実践的な授業で、アニメ業界で働くために必要な知識や技術を身につけることができます。
アニメ制作に関しての授業を行っている専門学校の中ではトップクラスの人気と実績を誇るデジタルアーツ東京。進学先の候補にしている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、デジタルアーツ東京の特徴や主な授業について詳しく見ていきたいと思います。

特徴

デジタルアーツ東京では、少人数制をとっています。1クラス15〜25人という人数設定はとても適切で、学生同士で意識し合いながら自分の考えを主張していくことができます。講師への質問のしやすさや講師からのアドバイスの受けやすさも魅力の一つですね。
アニメ学科の中には「アニメーターコース」と「アニメ彩色コース」があり、目標に合わせてそれぞれの分野で専門的な授業を受けることができます。
就職面に関しても、アニメ制作会社を招いての合同説明会が開かれたりプロのお話を聞く機会が設けられたりと、積極的な協力体制が整っているようです。
少人数で切磋琢磨しながら実践的な授業に取り組むことで、現場で働くためのプロ意識が身についていきます。

基本情報

所在地

東京都豊島区西池袋2−38−8

定員

アニメーターコース 36名
アニメ彩色コース 36名
総定員 72名

学費

1年次 810,000円
2年次 810,000円

主な授業

アニメーターコース

  • レイアウト・原画
  • 動画
  • デジタル作画
  • 演出・絵コンテ
  • 制作実習
  • 2DCG実習
  • デッサン

など

アニメ彩色コース

  • デジタルアニメーション概論
  • 編集実習
  • デジタルアニメーション実習
  • デジタルペインティング
  • 撮影・特殊効果
  • 色彩学
  • 実践学習

など

おすすめポイント

少人数クラスでの実践的な授業というのは、より深く実用スキルを身につけるには非常に適した環境です。
またデジタルアーツ東京では入学サポート制度として、特待生制度や奨学金制度の他に「クリエイティブ優遇制度」というものが設けられています。これは自主制作の作品を提出し、認められれば授業料の一部が免除されるというものになっています。
最高ランクのAランクと認められた場合には200,000円が免除されることになるので、挑戦してみる価値はあるでしょう。

まとめ

アニメ制作に特化したデジタルアーツ東京のアニメ学科では、プロになるための実践的な技術を少人数制の授業で確実に学ぶことができるようです。
入学サポートや就職サポートも充実しているようで、とても親切な学校ですね。
アニメ系専門学校をお探しの方は、ぜひ一度デジタルアーツ東京を検討してみてはいかがでしょうか。

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